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史進の肖像梁山泊第23位 天微星

若き旅人|第2回初登場

史進

九紋竜

九匹の龍を背負う、血気盛んな若き武芸者

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人物概要

華州華陰県・史家村の大地主、史太公の息子。幼い頃から農業には興味を示さず武芸を好み、全身に九匹の龍の刺青を入れていたことから「九紋龍」と呼ばれる。延安府へ向かう途中の王進と出会い、それまでの武芸が実戦では役に立たない「花棒」だと指摘され、半年以上にわたって十八般武芸を学ぶ。その後、少華山の陳達を一騎打ちで捕らえ、朱武・陳達・楊春との交流を深めていく。後に梁山泊へ加わる108星の一人。

天微星・梁山泊第23位、渾名「九紋龍」。若く血気盛んで義侠心が強く、理屈よりも感情と義理を優先しがちな人物。一方、武芸への向上心は非常に強く、王進に敗れると素直に師事する柔軟さも持つ。九匹の龍の刺青は、彼を象徴する最大の外見的特徴。

特徴

出身地
華州華陰県・史家村
武器
棒術、三尖両刃四竅八環刀。弓矢も携行し、王進から十八般武芸を学ぶ。
所属
史家村 → 少華山 → 梁山泊

登場回

第59回

第五十九回 吳用賺金鈴吊掛 宋江鬧西嶽華山

史進が主要登場人物として登場する。

第69回

第六十九回 東平府誤陷九紋龍 宋公明義釋雙槍將

史進が主要登場人物として登場する。