BIOGRAPHY
人物概要
華州華陰県・史家村の大地主、史太公の息子。幼い頃から農業には興味を示さず武芸を好み、全身に九匹の龍の刺青を入れていたことから「九紋龍」と呼ばれる。延安府へ向かう途中の王進と出会い、それまでの武芸が実戦では役に立たない「花棒」だと指摘され、半年以上にわたって十八般武芸を学ぶ。その後、少華山の陳達を一騎打ちで捕らえ、朱武・陳達・楊春との交流を深めていく。後に梁山泊へ加わる108星の一人。
天微星・梁山泊第23位、渾名「九紋龍」。若く血気盛んで義侠心が強く、理屈よりも感情と義理を優先しがちな人物。一方、武芸への向上心は非常に強く、王進に敗れると素直に師事する柔軟さも持つ。九匹の龍の刺青は、彼を象徴する最大の外見的特徴。
PROFILE
人物情報
- 名前・読み
- 史進(ししん)
- 出身地
- 華州華陰県・史家村
- 武器
- 棒術、三尖両刃四竅八環刀。弓矢も携行し、王進から十八般武芸を学ぶ。
- 所属
- 史家村 → 少華山 → 梁山泊
- 百八星
- 第23位 天微星
CHARACTERS
関連人物
PLACES
関連地名
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