第2回 初登場

史進の肖像

ししん

九紋竜くもんりゅう

若き旅人

九匹の龍を背負う、血気盛んな若き武芸者

所属:史家村 → 少華山 → 梁山泊

初登場回を見る →

BIOGRAPHY

人物概要

華州華陰県・史家村の大地主、史太公の息子。幼い頃から農業には興味を示さず武芸を好み、全身に九匹の龍の刺青を入れていたことから「九紋龍」と呼ばれる。延安府へ向かう途中の王進と出会い、それまでの武芸が実戦では役に立たない「花棒」だと指摘され、半年以上にわたって十八般武芸を学ぶ。その後、少華山の陳達を一騎打ちで捕らえ、朱武・陳達・楊春との交流を深めていく。後に梁山泊へ加わる108星の一人。

天微星・梁山泊第23位、渾名「九紋龍」。若く血気盛んで義侠心が強く、理屈よりも感情と義理を優先しがちな人物。一方、武芸への向上心は非常に強く、王進に敗れると素直に師事する柔軟さも持つ。九匹の龍の刺青は、彼を象徴する最大の外見的特徴。

PROFILE

人物情報

名前・読み
史進(ししん)
出身地
華州華陰県・史家村
武器
棒術、三尖両刃四竅八環刀。弓矢も携行し、王進から十八般武芸を学ぶ。
所属
史家村 → 少華山 → 梁山泊
百八星
第23位 天微星

CHARACTERS

関連人物

水滸伝の魯智深の人物イラスト魯智深花和尚水滸伝の林冲の人物イラスト林冲豹子頭

PLACES

関連地名

史家村 →少華山 →華陰県 →延安府 →渭州 →桃花山 →赤松林 →瓦罐寺 →東京開封府(汴京) →大相国寺 →