CHARACTERS
気になる一人から、物語へ入れます。
第1回から
洪大尉|朝廷側
百八の魔王を解き放った、水滸伝すべての発端となる男。
なし|朝廷側
天下を襲う疫病を憂い、張天師を召した北宋皇帝
張天師|道士
人知を超えた力で疫病を鎮める、竜虎山の神仙的道士
第2回から
九紋竜|若き旅人
九匹の龍を背負う、血気盛んな若き武芸者
高俅の私怨から都を追われ、史進に武芸を授けた禁軍教頭
四奸|朝廷側
神機軍師|少華山
武力より知略で戦う、少華山三頭領の頭脳
跳澗虎|少華山
史進に真っ向勝負を挑む、血気盛んな少華山の猛将
白花蛇|少華山
朱武・陳達と少華山を支える、大刀使いの「白花蛇」
端王|北宋朝廷/皇帝
高俅を引き立て、その急出世のきっかけを作った北宋皇帝
第3回から
花和尚|小種経略府の提轄 → 僧侶/梁山泊好漢
豪快な怪力と義侠心を併せ持つ、弱者を見捨てられない破戒僧
打虎将|江湖の武芸者・膏薬売り → 桃花山頭領
史進の旧師で、桃花山の第一頭領となる槍棒の武芸者
なし|金老の娘/趙員外の外宅
鄭屠に苦しめられ、魯達の義侠心に火をつけた女性
摽兎|華陰県周辺の猟師
史進と少華山三頭領の交際を密告し、史家村騒動の引き金を引いた猟師
鎮関西|渭州・状元橋の肉屋
金翠蓮を苦しめ、魯達の三拳に倒れた渭州の悪徳肉屋
第4回から
なし|雁門県の大財主/文殊院の檀越
逃亡中の魯達を匿い、五台山での出家を取り計らった大財主
なし|五台山文殊院/長老
魯達の非凡な未来を見抜き「智深」の法名を授けた五台山の高僧
第5回から
小覇王|桃花山第二頭領 → 梁山泊好漢
桃花村の娘を強引に娶ろうとして魯智深に叩きのめされた山賊頭領
なし|桃花村・桃花荘の地主
娘を周通から守るため魯智深に助けを求めた桃花村の地主
第6回から
生鉄仏|瓦罐寺を占拠する破戒僧
荒廃した瓦罐寺を占拠し、僧たちを虐げていた破戒僧
飛天夜叉|瓦罐寺を占拠する道人
崔道成と組んで瓦罐寺を占拠していた凶悪な道人
第7回から
豹子頭|北宋朝廷/八十万禁軍教頭 → 梁山泊好漢
高俅一派の陰謀で人生を奪われ、やがて梁山泊へ向かう禁軍教頭
花花太歳|高俅の養子/東京の衙内
林冲の妻に執着し、高俅の権勢を背景に横暴を働く養子
なし|殿帥府/虞候
林冲の旧友でありながら高俅側に寝返り、彼を陥れる虞候
過街老鼠|大相国寺菜園周辺の潑皮頭目
大相国寺の菜園周辺を荒らしていた潑皮たちの頭目
青草蛇|大相国寺菜園周辺の潑皮頭目
張三とともに大相国寺の菜園を牛耳っていた潑皮の頭目
第8回から
なし|開封府/防送公人
林冲の護送を任され、野猪林で暗殺を企てた開封府の公人
董超と組み、流刑途中の林冲を痛めつけた開封府の公人
第9回から
小旋風|滄州の大地主・好漢庇護者 → 梁山泊好漢
天下の好漢を庇護する、後周皇室の血を引く大富豪
なし|柴進荘の武芸教師
柴進の客分として林冲に勝負を挑み、棒術で敗れた武芸教師
第10回から
なし|高衙内の腹心
高衙内に仕え、陸謙とともに林冲排除の策に加担する腹心
なし|滄州の酒店主人
かつて林冲に救われ、滄州で彼へ陰謀を知らせた酒店の主人
第11回から
旱地忽律|梁山泊頭領/酒店・情報役
梁山泊の玄関口で酒店を営み、情報収集と客の選別を担う頭領
白衣秀士|梁山泊初代寨主
才ある者を恐れて受け入れを渋る、梁山泊最初期の寨主
摸着天|梁山泊頭領
王倫とともに梁山泊を築いた最古参頭領の一人
雲裏金剛|梁山泊頭領
王倫時代から梁山泊を支える巨漢の古参頭領
第12回から
青面獣|殿帥府制使 → 大名府武官 → 梁山泊好漢
名門武将の血を引きながら不運に翻弄され続ける青痣の武人
没毛大虫|東京の潑皮無頼
東京の市中で暴れ回り、楊志の宝刀を奪おうとして返り討ちに遭う無頼漢
第13回から
急先鋒|大名府留守司の武将 → 梁山泊好漢
戦となれば真っ先に突撃する、大名府屈指の猛将
なし|大名府留守司の武官/索超の弟子
索超の弟子で、楊志との武芸比べで力量を試された大名府の武官
李天王|北京大名府/兵馬都監
大名府の軍事を担う兵馬都監の一人
大刀|北京大名府/兵馬都監
李成と並び大名府の軍事を支える兵馬都監
なし|北京大名府留守/梁中書
蔡京の娘婿として北京大名府を治め、生辰綱を東京へ送る梁中書
第14回から
托塔天王|鄆城県東渓村の保正 → 梁山泊寨主
義侠心と人望で豪傑を集め、生辰綱強奪の中心となる東渓村の保正
赤髪鬼|江湖の豪傑 → 梁山泊好漢
生辰綱の情報を晁蓋にもたらした、赤い痣を持つ江湖の豪傑
插翅虎|鄆城県衙/歩兵都頭 → 梁山泊好漢
跳躍力と武芸に優れる、鄆城県の歩兵都頭
美髯公|鄆城県衙/馬兵都頭 → 梁山泊好漢
立派な髭と義侠心で知られる、鄆城県の馬兵都頭
智多星|東渓村の学究 → 梁山泊軍師
知略で好漢たちを動かす、生辰綱奪取を設計した軍師
なし|鄆城県/知県
宋江・朱仝・雷横らが仕える鄆城県の知県
第15回から
入雲龍|薊州の道人 → 梁山泊好漢
道術と武芸を備え、七星聚義に加わる謎めいた道人
立地太歳|石碣村の漁師 → 梁山泊水軍頭領
石碣村の漁師三兄弟の長兄で、水上戦に長けた豪傑
短命二郎|石碣村の漁師 → 梁山泊水軍頭領
荒々しい気性を持つ阮氏三兄弟の次兄
活閻羅|石碣村の漁師 → 梁山泊水軍頭領
大胆不敵で自由奔放な、阮氏三兄弟の末弟
第16回から
白日鼠|安楽村の閑漢 → 梁山泊好漢
黄泥岡の計略で酒売りを演じ、生辰綱強奪を成功へ導いた閑漢
なし|梁世傑の妻/蔡京の娘
梁世傑の妻で、太師・蔡京の娘
第17回から
操刀鬼|酒店主人 → 二龍山頭領 → 梁山泊好漢
林冲に武芸を学び、魯智深と楊志の二龍山奪取を助ける元肉屋
金眼虎|二龍山・宝珠寺の山賊頭領
宝珠寺を占拠して二龍山を支配する山賊頭領
母夜叉|十字坡酒店の女主人 → 梁山泊好漢
十字坡の酒店を切り盛りする、豪胆で危険な女傑
菜園子|十字坡酒店の主人 → 梁山泊好漢
孫二娘と十字坡の酒店を営む、温厚さと非情さを併せ持つ好漢
第18回から
及時雨|鄆城県衙/押司 → 梁山泊頭領
天下の好漢から慕われる義侠の人、鄆城県の押司
なし|済州府/緝捕使臣
生辰綱強奪事件を追い、晁蓋一党へ捜査線を伸ばした済州府の捜査役
なし|何濤の弟/情報提供者
黄泥岡付近で見た晁蓋一行の情報を兄・何濤へ伝えた人物
なし|北宋朝廷/太師
梁世傑から生辰綱を贈られる、北宋朝廷を代表する権臣・太師
第20回から
なし|済州府/団練使
梁山泊討伐軍を率い、阮氏三雄らの水上戦術に敗れた済州府の団練使
なし|宋江の外宅
宋江の外宅となり、張文遠との関係と晁蓋の書状を巡って悲劇を招く女性
なし|閻婆惜の母
娘・閻婆惜と宋江を結びつけ、娘の死後は宋江を追及する母親
なし|鄆城県の媒婆
困窮した閻婆母娘を宋江へ引き合わせた鄆城県の媒婆
小張三|鄆城県衙/押司
閻婆惜と深い関係になる、宋江と同僚の若い押司
第21回から
なし|鄆城県の閑漢
宋江を慕う鄆城県の閑漢で、閻婆惜殺害事件に巻き込まれる人物
第22回から
なし|宋家村の地主/宋江・宋清の父
宋江と宋清の父で、宋家村の家と一族を守る老父
鉄扇子|宋江の弟 → 梁山泊好漢
武勇より家族を支える役割で兄・宋江を支える実弟
第23回から
行者|清河県の豪傑 → 陽穀県歩兵都頭 → 梁山泊好漢
素手で虎を討ち取る怪力と胆力を持つ、水滸伝屈指の豪傑
第27回から
山夜叉|寒鴉山の緑林の先達/孫二娘の父
法と社会に絶望して緑林へ身を投じ、娘に生き残る術を叩き込んだ山夜叉
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