第2回 初登場

王進の肖像

おうしん

朝廷側

高俅の私怨から都を追われ、史進に武芸を授けた禁軍教頭

所属:八十万禁軍師範

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BIOGRAPHY

人物概要

東京開封府で八十万禁軍の教頭を務める武芸者。父・王昇がかつて高俅を打ち据えた因縁から、高俅の太尉就任後に報復を受ける。老母を連れて東京を脱出し、延安府へ向かう途中で史家村に滞在。史進の武芸を見抜き、半年にわたり本格的な武術を教え込む。

武芸に優れ、母親思いで慎重。高俅に正面から対抗せず、危険を察すると母を連れて逃亡する現実的な判断力も持つ。何より九紋龍・史進の師匠として重要。

PROFILE

人物情報

名前・読み
王進(おうしん)
出身地
東京開封府
武器
棒など各種武芸百般
所属
八十万禁軍師範

CHARACTERS

関連人物

水滸伝の史進の人物イラスト史進九紋竜水滸伝の高俅の人物イラスト高俅四奸

PLACES

関連地名

史家村 →少華山 →華陰県 →延安府 →東京開封府(汴京) →

BASES

所属勢力の拠点

龍虎山 →渭州 →白虎堂 →野猪林 →滄州 →