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閻婆惜の肖像

宋江の外宅|第20回初登場

閻婆惜

なし

宋江の外宅となり、張文遠との関係と晁蓋の書状を巡って悲劇を招く女性

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人物概要

母・閻婆とともに東京から鄆城県へ流れ着いた若い女性。宋江の援助を受けて外宅となるが、やがて同僚の張文遠と親密になり、晁蓋の書状を巡る争いで宋江に殺される。

宋江との生活に満足できず、自分の望みを通そうと強く交渉する人物。単純な悪女というより、宋江との価値観や欲望のずれが悲劇へ発展したと見ることもできる。

特徴

出身地
東京開封府
武器
なし
所属
鄆城県/烏龍院

登場回