第23回 初登場

武松の肖像

ぶしょう

行者ぎょうじゃ

清河県の豪傑 → 陽穀県歩兵都頭 → 梁山泊好漢

素手で虎を討ち取る怪力と胆力を持つ、水滸伝屈指の豪傑

所属:清河県・陽穀県/歩兵都頭・二龍山・梁山泊

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BIOGRAPHY

人物概要

清河県出身の豪傑で、排行は第二。柴進の荘で宋江と知り合って義兄弟の契りを結び、帰郷途中の景陽岡で人食い虎を素手で討ち取る。

怪力と胆力に加え、酒が入ると気性が激しくなる豪放な人物。一方で恩義や兄弟への情は深く、その強烈な行動力が後の物語を次々に動かす。

PROFILE

人物情報

名前・読み
武松(ぶしょう)
別名
武二郎・武都頭
出身地
清河県
武器
哨棒・戒刀
所属
清河県・陽穀県/歩兵都頭・二龍山・梁山泊
百八星
第14位 天傷星

CHARACTERS

関連人物

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PLACES

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