第24回(前編) 初登場

武大郎の肖像

ぶたいろう

三寸丁谷樹皮さんずんていこくじゅひ

清河県の炊餅売り → 陽穀県紫石街の炊餅売り/武松の兄

小柄で気弱だが、真面目に炊餅を売って暮らす武松の実兄

所属:清河県・陽穀県紫石街/炊餅売り

初登場回を見る →

BIOGRAPHY

人物概要

清河県出身で、武松と一母同胞の実兄。身長は五尺に満たない小柄な男で、清河県ではその容姿から「三寸丁谷樹皮」という渾名で呼ばれていた。気は弱いが本分を守る実直な性格で、毎日炊餅を売って生計を立てる。潘金蓮との結婚後、清河県の浮浪者たちから嫌がらせを受けたため、夫婦で陽穀県紫石街へ移り住み、そこで一年余りぶりに弟・武松と再会する。

PROFILE

人物情報

名前・読み
武大郎(ぶたいろう)
別名
武大
武器
なし
所属
清河県・陽穀県紫石街/炊餅売り

CHARACTERS

関連人物

水滸伝の武松の人物イラスト武松行者水滸伝の潘金蓮の人物イラスト潘金蓮

PLACES

関連地名

陽穀県 →清河県 →紫石街 →獅子楼 →