第2回 初登場

徽宗皇帝の肖像

きそうこうてい

端王たんおう

北宋朝廷/皇帝

高俅を引き立て、その急出世のきっかけを作った北宋皇帝

所属:北宋朝廷/皇帝

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BIOGRAPHY

人物概要

即位前は端王。高俅が届け物を持って宮中を訪れた際、その蹴鞠の腕前に目を留めて側近にする。哲宗の死後に皇帝へ即位すると高俅を取り立て、やがて殿帥府太尉にまで出世させる。後の梁山泊の物語でも朝廷の頂点に位置する重要人物。

遊芸を好み、特に蹴鞠を通じて高俅を気に入ったことが物語上重要。本人が直接悪事を働くというより、高俅のような人物が権力を握る朝廷を作ってしまった皇帝として描かれる。

PROFILE

人物情報

名前・読み
徽宗皇帝(きそうこうてい)
出身地
東京開封府
武器
なし
所属
北宋朝廷/皇帝

CHARACTERS

関連人物

水滸伝の高俅の人物イラスト高俅四奸

PLACES

関連地名

史家村 →少華山 →華陰県 →延安府 →東京開封府(汴京) →