BIOGRAPHY
人物概要
東京の浮浪者だったが、蹴鞠の腕前を端王に気に入られ、その側近となる。端王が徽宗皇帝として即位すると異例の出世を遂げ、殿帥府太尉となる。就任直後、かつて自分を打ち据えた王昇の息子・王進を見つけ、私怨から迫害する。後には林冲をはじめ梁山泊の好漢たちとも深い因縁を持つ。
蹴鞠の名手。権力者への取り入りに長ける一方、私怨を公権力によって晴らす人物として描かれる。腐敗した朝廷を象徴する、水滸伝屈指の悪役。
PROFILE
人物情報
- 名前・読み
- 高俅(こうきゅう)
- 出身地
- 東京開封府
- 武器
- 蹴鞠
- 所属
- 北宋朝廷/殿帥府
CHARACTERS
関連人物
PLACES
関連地名
BASES
所属勢力の拠点
GALLERY
