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高俅の肖像

朝廷側|第2回初登場

高俅

四奸

高俅の私怨から都を追われ、史進に武芸を授けた禁軍教頭

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人物概要

東京の浮浪者だったが、蹴鞠の腕前を端王に気に入られ、その側近となる。端王が徽宗皇帝として即位すると異例の出世を遂げ、殿帥府太尉となる。就任直後、かつて自分を打ち据えた王昇の息子・王進を見つけ、私怨から迫害する。後には林冲をはじめ梁山泊の好漢たちとも深い因縁を持つ。

蹴鞠の名手。権力者への取り入りに長ける一方、私怨を公権力によって晴らす人物として描かれる。腐敗した朝廷を象徴する、水滸伝屈指の悪役。

特徴

出身地
東京開封府
武器
蹴鞠
所属
北宋朝廷/殿帥府

登場回

第55回

第五十五回 高太尉大興三路兵 呼延灼擺布連環馬

高俅が主要登場人物として登場する。

第78回

第七十八回 十節度議取梁山泊 宋公明一敗高太尉

高俅が主要登場人物として登場する。

第79回

第七十九回 劉唐放火燒戰船 宋江兩敗高太尉

高俅が主要登場人物として登場する。

第80回

第八十回 張順鑿漏海鰍船 宋江三敗高太尉

高俅が主要登場人物として登場する。